なぜ会社を熱く語るのか?
私は小さい時から「あまのじゃく」な性格でした
人が「左と言えば右」「山といえば川」という様な感じです
だから誰かがやっているものどこにでもある物には
全く興味がありませんでした
経営で考えても同じ事です
「私たちは普通の建設業と違いますよ!」
「こう言う事が出来るんです、こう言う事が得意です」
と他社には無い私たち独自の価値が無ければ
仕事の喜びが半減するのです
だから自分たちのことを
「少し変わっているんです」と自ら言いますし
「変わっていますね」
「面白いことやっていますね」
と人から言われれば嬉しくなってしまいます
まさにスズケン理念にある
「新しい価値創造集団」というのはこのような
私の生きる哲学から生まれているのだと思います
そんな私が考える理想の会社とはどんなものか?
今日は少し紹介したいと思います
・誠実であり倫理観があると言う事は当然のベースで
・他社に無い新しいサービスをどこよりも早く提供する
・そしてその分野でNO1になる
などなど想いはたくさんありますが
今、私が力を入れているのが
社員が
「自分の勤める会社の事を熱く語れる会社」
にしたい
会社にある理念や夢、目指す方向性について
トップだけでなく社員が熱く語れる会社は素敵だと思うのです
その会社が何を販売しているかよりも
そこに勤める社員の人が会社を熱く語る姿を見たときに
なんて素敵なんだろうと思うのです
だから全員が夢を持って
自信を持って会社を語れるような
素敵な会社になろうと努力をしています
まだまだ途上ですが
住宅不動産部の中田マネージャーや
アセットソリューション部の榊マネージャーは
会社を本気で熱く語ってくれています
他にもその輪は確実に広がっています
一度彼らの熱い話を聞いて下さい
私は商品を売るよりも前に企業姿勢を売りたい
そこに共感していただける人と一緒に仕事をしたい
こう真剣に思っています
こんな時代だからこそ
ベーシックで本質的な事に取り組み
夢を語れる会社に
会社を語れる会社になりたいものです








