海外から日本を見て
香港&マカオの海外出張から戻りました
3年ぶりの海外。
仲良くさせていただいている
静岡の会社の社長と
勉強熱心で情報の宝庫とも言える
ビジネスパートナーと一緒でした
今回の出張目的は
1.日本を客観的に見ることでこれから必要な事業のヒントを得る
2.日本の年金問題の解決策のヒントを得る(建設業と年金の結びつき)
3.21世紀に世界をリードする国としての香港を感じる
こんな感じです
私がなぜ香港に行ったかというと
海外に目線を置いて視野広くする
必要性を以前から感じていたからです
日本の中だけでいると見えないもの
遅れているものがあると強く感じています
このまま日本だけで物事を考えていては
本質的に何かが足りないように思う!
次代に少しでも影響力のある一人として
「何か今から考えておかないといけない!」
そういつも思っているのです
さて香港&マカオを見ての感想ですが
ここが21世紀の中心地になる事は
間違いないのではとの意を強くしました
多くの人がマカオなどバブル崩壊で
廃墟と化しているなどの意見を言っている人もいますが
実際の感覚ではこれは大きな間違いだと思います
ここにはパワーや人をひきつける仕組みがあります
世界のお金や人が集まる本質的強さがある
日本の問題をいつも見ているので
生でこれを見れば見るほどその意味が分かるし
日本もこのモデルに学ぶ事が多いと思う
官僚ではなく民間主導で
国策を作り挑戦する必要がある
この香港でのビジネスや国策から
新しいヒントも多く得られ
視野を広められるとても刺激的な旅でした
やはり情報入手は生が大切ですね
飲茶で油っぽいものを食べ過ぎたので
また少し太ったかもしれません。。。

マカオで一番風水が良いといわれる
エージェント事務所より世界文化遺産と言われる
植民地時代のポルトガル風の街並み写真撮影
少し天気が雨で悪いです。。。








