衆院選開示に想う事
昨日の徳島新聞さんに衆院選開示にあたり
県内若手経営者10人のコメントが載せられました
私もその一人としてコメントをしました
200文字程度という事で多くは語れませんでしたが
私が言いたいのは今のままではいけない!
「無駄のカット」と「成長ビジョン」の両輪が必要という事です
今のまま無駄使いをしていては国は破綻します
でも成長する分野が無いとこのものあまり時代は消費が伸びない
だから両輪が絶対に必要だと思います
票を取ろうとばかりに良いことだけ並べて
バラマキ的にビジョン無くお金を使うだけでは
短期的には良くなるかもしれませんが
中長期的に良くなる事などありえないと思います
孫の代にシワ寄せが来ますね。
政治になると分からないかもしれませんが
国全体としてのお金の収支があるわけです
どこから収入を得てそれをどこに投資するか
経営者視点で国全体を見れば自ずと分かるはずなのですが・・・
この意識が政治家には無いのでしょうか?
改革には痛みが付き物で
そこを明確にした上で成長戦略を掲げる
良いことだけで改革など絶対に起こりません
我慢するところは我慢する
でも必要な所やこれからの成長分野には投資をする
これは企業経営と同じですね
日本を元気に出来るビジョンを持ち
強烈なリーダーシップで
日本を改革できる人が居ないかと思う
今日この頃です
私としては民間の血に期待するしか無いと思います
企業経営者が総理大臣になるくらいでないとね。。。
それ以外は誰がやっても・・・








