決断の力
少し季節外れのテーマですが昨年の試験に合格し
宅建の免許取得者がスズケンにも3名増えます
今年の入社した新人君もばっちり合格です
1発目合格とはなかなか素晴らしいですね。
でも単に合格したしないを見ているだけではなく
この試験への「取組み姿勢」に人生を見たような気がするのです
と言いますのは合格者と不合格者には能力差はない
そこへの取り組みの「真剣さ」が全て差になっているのです
人生の成功するかどうかも同じだと思うのです
もっと具体的に言えば
「決断の力」とでも表現できるでしょう
すなわち今回の試験で言えば「合格する!」
と決断している人はすごいパワーが出るので
能力だけでは差が出ないなかで
大きな差を生み出すエネルギーが生まれる
そして結果に差を生むのです
人が失敗するのは
「したい」
「やるべき」
「やれたらいいなあ」
などと中途半端な取り組みで生きているからです
決断をして真剣に取り組めば何かが変わるはずです
「絶対にやる!」と決断をした瞬間に全てが変わる
そう思えてならないのです
いつの日か私たちの人生は終わる
これは曲げようの無い事実です
そこで問題になるのはいかにして死ぬかではなく
いかにして生きるかだと思う
死ぬ間際になって自分の人生を振り返り
真剣に生きていなかったと「ハッ」と気付く人が多いそうです
死ぬ時に後悔する一番の理由はやって失敗したことより
やらないで後悔したことだそうです
私は死ぬまでにボロボロになっても
良い人生だったと真剣に生きたいと想いますね








