大切にしたい会社

20世紀に評価された企業とは
売上や規模など数字で評価された企業でした
当然これからの時代も数字は大切です
でもそれだけで良いのでしょうか?
私にはこの数字だけの評価というのはとても違和感がある
では21世紀にはどんな企業が良いのでしょうか?
私が思うのは数字に加えて尊敬されるような
社会的何かがあるかどうかであると考える
尊敬×強い=これから必要とされる企業
生まれた背景にも多く影響していると思うが
豊かな時代に育ち、バブルがはじけて
消費税が上がった時に就職をした私には
好景気、成長をどんどん追い求める
と言う考え方に違和感がある
規模には全く興味がないと言っても過言ではない
でも適度な成長がないと企業は腐っていく
現状維持や今までと同じ事をやり続けるだけではいけない
だから規模ではなく新しい価値を創造していく事で
社内を活性化業界を活性化していくことが私の理想だ
そして目指す理想像に行きたいのです
業績はもちろんですが
その事業を通じてどのように社会に役立つか
この社会性にこそこれから企業に求められる
本当の像があると考える
そういう意味でこの本に取り上げられた
企業というのはとても刺激になる
ベンチマークとしても考えさせられる事がある
私がこれから取り組もうと考えている事がある
それは障害者の方にも社会参画をしてもらい
夢ある社会を創造したいということだ
まだまだ構想段階ではあるが何とか実現できる道を考えたい
いつの日か尊敬される大切にしたい会社になる為に
また新たな挑戦が始まります








