上棟式
知人の住まい作りのお手伝いをしているので
その現場の上棟式に久しぶりに参加しました

知人だからという訳ではないですが
とにかく家族の望む幸せのお手伝いが
会社をあげてできればとの想いが強いです
家族仲良く、幸せに。。。
その想いに携わる仕事
とても社会的責任がありますね
私たちの行為、私達の想い
その一つ一つがお客様の未来に影響する
そう言っても過言ではないのです
私達が基準高く変わっていかないと
日本の住まいは良くなりませんね
さてそんな大切な住まいのお手伝い
一生そこに住むのですから
出来るだけ役立ちたいものです
今後一生のお付き合いをしたい
そんな気持ちが私達にはあります
建てて終わりの会社ではなく
建ててからのサポート体制はもちろんですが
顔の見える会社として
スタッフとお客様のコミュニケーションも強化しています
人が関わる仕事ですから
問題も起きますがその問題への対処の仕方が
企業姿勢として大事になるのです
基準高く頑張りたいものです
また当然ですが企業として永続できなければ
無くなってしまえばお客様に多大なご迷惑をかけます
そういう意味では私達には強みがあります
この不景気にも負けないで
なんとか元気にやっています
創業40年以上を経て
事業継承も上手くいき
バブルや100年に一度の不景気や
あらゆるサイクルを生き抜いてきた強みです
これはそこらの企業とは大きく違います
創業から10年で9割の企業はなくなりますからね
ここは譲れませんね
企業のそもそもの永続できるかどうか
忘れがちですが重要ですね
私が65歳まで30年近くあります
お客様のローンが終わるまでは
最低でも私が元気に働き
そして後世へとつないでいく必要がありますね
私の代で終わると言う事があってもいけないのです
そういう意味でも社員教育には注力していますし
そういう候補性が育ってきています
さて話は戻り今日はその知人宅の上棟式でした
フィットの注文住宅の上棟式は家族が集まり
棟木に想いを書いたり

【夢や想いを忘れないように 小屋裏に上がればいつでも見えます】
完成時にまた未来にわたり一生の思い出になるように
工事に携わる以外の人間も参加をします
お客様ご家族の思いを感じる
そんな良い機会になります

さて現場の職人さんとともに
良い住まい作り
いや良い人生作りのお手伝い
それが成就するように日々努力です








