トップダウンとボトムアップの融合
この数年間は私がトップで社内改革
いや業界改革に取り組んできた
ランチェスター経営の竹田先生は
中小企業は98%経営者で決まると言う様に
良いも悪いも私が中心でやってきたと思う
そして結果が良い方向に出てきた
全国的にもニッチな分野ながら名も知れ渡った
地域一番の分野、全国一番の分野も出来た
ある種スーパーマン的にやってきたのかもしれない
この業界を変えたい、もっと仕事に誇りを持ちたい
地方だからと言わせたくない
社員や仲間と面白い仕事をしたい
負けたくない想いが強かった
だから動かせたのかもしれない
一緒に戦ってくれたメンバーにも感謝です
でも良いも悪いも私の言葉一つ一つに
重みが出てきているようだ
これは良い事でもあるがバランスが崩れると危ない
何事もバランスが偏り過ぎるのは良くない
改革当初はトップダウンで
大きく鉈を振るって推進で良かった
話などを聞かない方が良い事もある
でもマネージャーも育ち
組織もチームが多くなり
総合産業化してきた現在においては
このバランスのままではいけない
つまりボトムアップをもう少し入れないと駄目だ
私の経営方針は社員の意見を聞く
できるだけ取り入れる
社員を信じているのでこれが出来る
本気で社員が提案した事には
なるべく答えていきたいと思っている
実際今もそう経営しているつもりだ
でも意見が十分にいえていない人も多いのも現実のようだ
私の反省である。。。
これからも超トップダウンは変わらないでしょう
理念や戦略という大きな流れについては
超が付くほどのトップダウンで進むつもりです
これが無ければ改革など出来ない
業界を変えることなどできないと思う
本当の意味のボトムアップは
トップダウンなしではありえないと考えている
だからトップダウンは止めないが
社員からのボトムアップが今以上に出るような
そんなバランスの良い風土にしたい
そういう改善が求められていると感じている
だって私が全て正しいなどありえないです
間違ってたら
「社長それは違うと思います」
と言ってくれないとフワフワ飛んで行ってしまいます
私に社員が考えている意見を言えなくなったら
私は経営者としては失格です
その時は経営を止めます、退場ですね
いつも社員から意見が出てくるようでなくては
私の目指す経営にはならない
当然お客様に喜んでいただくサービスなどできない
さあ組織運営の見直しで
次のステージに上がるまた変化の挑戦ですね
トップダウンとボトムアップの融合
お客様に役立つ、新しい価値につながる
そんな意見なら真剣に考えた意見なら
聞かない経営者はいないですね








