働く事の意味を改めて知る
日本理化学工業の大山社長の話を以前TVで聞いた
その時から頭に残っていること
「障害者雇用」について」
大手企業のように障害者雇用をするルールは
私達中小企業には無いが
何か自分でもできないか以前から考えていた
念ずればあるのですね引力の法則です
この度ある人を介してそのチャンスがあった
即答で
「是非チャレンジしたい」
と答えた
とは言え単純に雇用をすることが
その人たちに役に立てると考えてているわけではない
もっと深い意味がある
障害者の方を雇用する意味とは?
・私達が忘れている何かを思い出させてもらえる
・人として障害者の方にも素晴らしい人生を送ってもらう
つまり双方にメリットがあると考えての事です
障害を持たれている方と一緒に仕事をする事で
その人たちを支えようとまわりのスタッフの
チームワークが醸成される
そんな事も考えての事です
大山社長は
障害者も働く事で人生に喜びを得られると言っています
決して楽して何もしない事が
人としての人生の喜びではないのです
「人に愛されること」
「人にほめられること」
「人の役にたつこと 」
「人から必要とされること」
この4つが人として必要なシャワーなのです。
これが働くことによって得られるというのです
今回一緒に仕事をさせていただいた
養護学校から来たN君
とても一生懸命仕事をしていただき感謝しています
本当に一生懸命です
みんなで仕事の反省会をして仕事を振り返りました
そしてたくさんありがとうを伝えました
またお礼にお菓子もプレゼントしました
ほめられる、人の役に立つが少しでも伝われば嬉しいです
今回はインターンシップでしたが
将来本格的雇用という形で何かが実現出来る事を願っている
サポートしてくれた先生方
そしてフィットスマイルのスタッフにも感謝である








