職人さんとフィット
住まい作りに欠かせない職人さん
現場で技術を発揮して仕事を頑張ってもらっている
私たちの仕事において絶対に絶対に欠かせない
そんな大切な人たちです
私達は協力メンバーさんの事を
「フィットサポーター」と呼んでおり
職人の技術力に加えて
あいさつやマナーなど最低限のサービス基準を満たし
かつ「フィット」出来る仕事をする人
つまりフィットの理念軸からずれない人
そういう人を指しています
今日はそのメンバーさん達に
私達のFIT-アルボモデルをお披露目です
単なるお披露目ではないところがフィット流です
家族の方や恋人と同伴で
職人さん達が作った現場にお越しいただくのです
日頃、部分部分でしか仕事に携わらない職人さんにも
この日は最終ゴールである建物の完成
住んだ後のライフスタイルを感じていただく
これを見ていただくのです
しかもご家族や恋人の方にも合わせてです

これにより自分たちの仕事の誇りを思い出し
またお客様視点で仕事をする機会を得る
つまり素人であるご家族の方の意見を聞く
そんな機会が仕事力を高める機会になると思うのです
一般的な職人さんというのは
ついつい単にものを作る事
仕事をこなすことだけに陥りがちです
しかし本当にそれで良いのでしょうか?
いや今のままではいけない
私達の目指すものに
業界のステイタス向上につながらない
そんな想いからどうすれば現場で働く人たちに
使命感のある仕事ができるのか
考えた結果の見学会です
香川支店長の提案から始まりました
何のために仕事をするのか?
仕事のやりがいとは何か?
そういう事を考える事ができる仕事
その方がかっこいいし
お客さまからもご評価いただけるはずです
そういう仕事をしたいし、してもらいたいのです
「お父さんカッコイイ」
家族からこう言われる仕事を目指します
自分たちの仕事がご家族にも見てもらう事で
どういう社会的に意義のある仕事をしているのか
また家族と過ごす時間をデート感覚で
私達のモデルハウスにお越しいただけると
良いのではと思う今日のイベントでした
これから定期的に開催します
おっと~職人さんのご家族の方が
モデル内のボルダリングを見学会中に始めました
終わった後に一言!
「これ面白い」
そんな夢ある新しい価値を創りたいものです
さて次はどんな世にない商品が生まれるか。。。









