WCに組織論を見た
なぜか涙がボロボロ出てきます
止まりません、悔しいです
夜中の2時過ぎに良い歳して号泣です
彼らの気持ちが痛いほど分かる
そこにいるように痛いほど分かる
あれほど気持ちよく泣いたのも久しぶりかな
本当に涙が止まりませんでした
サムライ魂
チームの一体化が試合毎に見えていたので
格上の相手に対してもなぜか分からないが
勝てそうな気がしている
試合中ず~っとそんな気持ちでした
いつもの感覚と今回は違いました
「これ勝ちそうだな」
ず~っと思っていました
しかしそう甘くは無いのが勝負の世界
やはり一体化という目に見えない力だけでは
一流の世界では勝てない事も課題として見えたのでしょう
これが次に向けて日本に向けられた合図なのですね
でも日本の今の実力でここまでこれたのも
一体化など目に見えない力のおかげでしょうね
これが組織論なのでしょうね
理屈だけで結果が出ないのが面白いところでもある
今回の日本チームを見ていて
人を束ねる経営者として刺激をもらいました
負けて悔しいけどお疲れさまと
誰もが言ってくれる内容でしょう
一生懸命な姿
一体となっている姿を見れたからですね
人は一生懸命な人や
プロセスでの努力が見えるから
感動するし動かされる
結果だけに感動するのではないのです
その過程があるから人生なのですね
何か自分がそこにいるような感覚で
TVにくぎ付けにされました
試合終了後の岡田監督のコメント
「選手たちが一生懸命やっていたので勝たしてやりたかった」
私も企業を経営する代表として同様の感覚です
社員に仕事で結果が出るようにしてあげたい
そういう環境を会社として提供したい
その感覚がかぶりました
岡田監督ごくろうさまでした
ベスト4にはならなかったけど
良い思い出をありがとう
スポーツの世界に負けないように
私も頑張ろうと心に刻みました








