どこを向いて仕事をするか?
理想とするミッションを持ち
一つのビジョンに向かって
それぞれの部署メンバーが互いに努力をする
それが組織というものです
しかし現状はどうでしょうか?
色んな考え方の色んな育ち方の人間が一つに集まり
自分の都合で自分だけの目線で仕事をしてしまう
そんな事が残念ながら行われています
私達も仕事にのめり込むと
ついついそうなる事があります
反省しないといけませんね
しかしここで他とは違う自信がある
迷った時の「道標」がある事です
そうです理念です
もっと具体的に言えばお役立ち精神であり
「お客様にとってその仕事はお役に立つのか?」という問いで表す事が出来ます
最近よくこのフレーズが仕事の中で出てきます
これはとても嬉しい事です
単なるお題目ではなくお役立ち精神が
文化になっているという実感があります
私が代表としてそう言うのは当然ですが
香川支店長、徳島本部長
賃貸部、売買部のマネージャーなど
多くの社員がそう語ります
どっちを向いて仕事をするのか?
私達にとって答えは明らかです
「お客様の役に立つ」
この軸で判断すれば迷った時は全て解消するのです
今日もその判断基準のおかげか
良いお手紙をいただきました

10年以上前に家を建築いただいた
徳島では有名な方です
別のご案内をいただいたのですが合わせて
当社の対応についてお褒めいただきました
こういのがあると俄然やる気がわいてきます
たっぷり担当の長谷部をねぎらってきました
こういうお声ばかりではなく
まだまだ反省も多いですが
理想を持って感謝の言葉を集めていく挑戦をします!








