強みにフォーカス
学生時代の評価と社会人になってからの評価
一番本質的に違うのは何でしょうか?
皆さんは社会で活躍出来る人とは
どちらだと評価しますか?
Aさん
国語70点
数学60点
理科50点
平均60点
Bさん
国語100点
数学20点
理科30点
平均50点
学生時代ならAさんですね
でも社会に出てからはBさんの方が
評価されると思います
これからの時代はさらにその流れが強いでしょう
当然官僚的な仕事をするなら
Aさんという意見もあるでしょう
でも多くの民間企業では
今はBさんが望まれています
新しい価値が望まれているから
何かで尖がると
何かで一番になると
何かが生まれるのです
またドラッカーは
強みにフォーカスせよ
強みにより報酬を得る
と言っています
船井幸雄さんも
長所進展を基本原則にして
強い商品、強みを伸ばせ
そう言っています
当然ながら人に迷惑をかけるような
強烈に悪いところは改善するべきですが
それよりも重要なのは
自分の強みをもっと尖がらせる事ですね
私達フィットの価値観にも
「専門性」というものがあります
「私達しか」にこだわり
NO1になれるものを
今よりも磨いていこうというものです
これにより私達は地域で生かされています
何だかんだ時代が変わっても必要とされています
人よりすぐれたものがあり
それが更に社会の役に立つ
こんな仕事ができたら楽しくないですか
私達の仕事は今こういう事をしているから
忙しくても何だかんだ問題が起こっても
きっと楽しいのでしょうね
そういう企業であり続けたいです
追伸:新人小笠のお客様が当社スタッフブログを見て
雰囲気が楽しそうと言っていただいたそうです
人間の顔が見える企業、楽しい仕事をしたい
そういつも考えている私達にとって
とても嬉しいお言葉でした
ありがとうございます
不動産部のブログがランキング100位台になったと
自慢をしていました
人に見られているというのは嬉しいのでしょうね
もっと応援してあげて下さい
しかし社長室が営業部に負けていては駄目だな。。。








