野獣でありながら深く優しい
最近草食系男子が・・・
など話題ですが
ちまたの女性の皆さんは本当に
優しいだけのふにゃっとした男性に
惹かれているのでしょうか?
私の意見ではこれが少子化の
一因ではないかと思うのです
つまり女性が持つ子孫を残すというDNAに
反応したい男性がいない・・・
これが社会問題なのだと思っています
さてその話にも絡むのですが
今日はフィットの実践している
仕事観についてお話します
よく顧客満足の追求やお客様中心など
綺麗な言葉を経営理念に並べる会社は多いです
でも本当にそれを真剣に実践している会社は
どれくらいいるかという疑問ですね
私の意見では8割から9割は
単に口だけのお題目顧客主義です
私達は「フィット」するという表現で
お客様にお役に立つという事を
真剣に真剣に仕事の中で取り組んでいます
まだまだ道半ばですが
理想に向けて努力をしています
これだけは自信を持って言えますね
いつの時代が来てもこの思想は変わらないのです
だからお客様に役立つという社会性なしに
商品や事業を展開する事はありえない
それは私たちらしくはないのです
ただ私達の場合はこの顧客主義だけに
単にとどまりません、この顧客主義に加えて
私たちらしさである「新しい価値創」を持ち合わせています
この軸で言えば自分たちのやりたい事
自分たちだからできる専門性に
そういう仕事にこだわっているのです
単なるお客様主義ではなく
新しい価値を自分たちの創造性で創り出し
それでお客様に役立つというのが
私達の軸なのです
つまり
強くて優しい
男性性と女性性
これらを併せ持つ
この一見あい反する二面性を
持ちあわせるのがフィットの特性なのです
女性にモテル男性にも共通するかもしれませんが
優しいだけの男はどこか物足りない
やはりいざという時の強さというか
頼りになると言うか
そういう二面性が女心を
くすぐるのではないでしょうか
そこに女性の母性本能は動くのではないでしょうか?
そういうバランスが大事なのだと私は思うのです
最近の日本男児を見ていて
もっと野獣性を持て!
とひとり吠えています。。。
話し出すと長いので無視していて下さい
会社でも同じではないかと思うのです
優しいだけの会社ではなく
いつも自分らしさも忘れないで
頼りになる、強みがある
働く社員が誇りを持っている
自分の主張がある
そういう強さがある方が
いつもハラハラさせられるけど
何かやってくれそうという感じが
人に求められるのではと思うのです
少し尖がっているけど
心はとても優しい
そんな二面性が私達は大切だと考えています
そんな会社が私達
フィットなのではと考えるのです
最後に私の好きな言葉を述べて終わります
皆さんも自分の二面性を大事にして
生きてみてはいかがでしょうか?
フィリップ・マーロウ
「男は強くなければ生きていけない
でも優しくなければ生きている資格はない」








