父親の威厳を示すチャンス!
「いえを建てるときこそ
お父さんに威厳を示してほしい!」
そう心で叫んでいます。。。
最近は親の威厳が失われ
また子供が親に尊敬をしない
そんな風潮が多くないですか?
古き良き日本人ではありませんが
やはり本質は親への尊敬の念です
家族が良い関係を保つ上で重要ですね
喧嘩したりいろんな問題があるのは
人間が生きていくうえで避けることはできません
でもここぞという時には
家族のきずなや親の感謝の念が必要です
そして父親が存在感を示す
そうあってほしい、いやそうでなくてはいけない
そう考える古い日本的考えの私です
皆さんはどのように想いますか?
私はそう信じていますし
そうでなければならないと哲学として持っています
実は家つくりの時にこそ
その威厳を示す事が出来る
チャンスだと思うのです
勘違いすると
自分の子供部屋が持てると子供は
「自分の部屋だ!
お父さんは入らないで」
こんな事をいう子がいますが
いや違うと思うのです
お父さんが苦労して建てた
一生懸命働いているから生活できる
そのお父さんが頑張って建てた家の一間を
借りて自分の部屋にしている
そういう感謝の念と言うか考え方を
ベースに持たせるには良い機会です
堅苦しく考えるのではなく
お父さんは仕事で頑張り
会社で必要な人だから勤めているし
マイホームを持てる事が出来ている
全ての人がマイホームを持てるという事ではありません
大変なことなのです
しかもフィットのソーラーシステム付きなら
これから重要となる地球環境にも貢献した
素晴らしい家つくりだよ!
と環境教育まで家庭でできるのです
私も家族には頭が上がらない事も多いです
子供にもいつも遊ばれています
しかしここぞの時には絶対的信頼を示す自信があります
強くなければ主として守るものを守れないのです
企業でも家族でも上にいるものには必要な事です
家族の笑顔の為に創る住まい
そこにはお父さんの頑張りがあるのです
今日改めてそう感じたのでした

追伸:娘が絵の表彰を受けました
そんな娘にも尊敬してもらえる人間を目指して。。。








