ドイツも明日最終日をむかえます
明日の夜には日本へ飛び立ちます
あっという間の視察ツアーでした
今日は国境を越えてフランスへ
ライン川を越えるとそこは重要文化財なども多いストラスブール
フランスはミレニアム依頼ですから11年ぶり2回目です
今回はそこにある欧州議会を見学しました
欧州の立法機関はベルギー、議会は今回訪問したフランス
金融はフランクフルトと国をまたがっているのです
このへんもヨーロッパの面白いところ
また歴史感などを肌で感じられます
EUの成り立ちやらヨーロッパの歴史に触れて
いつになく歴史のある国々の話に聞き入ってしまいました
ところ変わればなんとやらですね
前回訪問したアメリカはたかだか200年の歴史しかないですから
また違った趣があって興味を惹きつけられました
世界史をもっと勉強しておけばよかったですね
さて今回は学びⅡということで
地域循環について少しだけ
心に残った地方への考え方は
①地方は都市の劣化コピーでは×
地方ならではの何かを持つべきだ!
②地域のお金を地域で回す仕組みが必要
都市に地方のお金が流れるだけでは×
①については
都市は⇒流通
農村は⇒生産
それぞれの目的に合わせた街づくりや役割がある
都市の真似をしてそもそも役割が違うのに
都市と同じ事を地方がしてもダメ
地方都市ならではの取り組みをすれば良いんですよね
問題はそれが何なのかを明確にして
ビジョンを持つ事ですね
どんな事が地方都市には求められているでしょうかね
②については
ちょっと新しい視点ですね
現在は地方に住む私達の消費するおカネの多くは
色んな形で東京や都市部に流れてしまい
ただでさえインプットされるマネーが少ない地方に
ますますお金が流通されていません
つまり二極化が進んで都市部にお金が流れているのです
この私達が日々消費しているおカネを
上手く地方で循環出来れば
地方が潤うように思うのです
そんな1、2の事を総称して
エコでかつ地方にしかできない事で
かつ地方のお金を上手く使って
地方に還元する
例えばこんなのはどうでしょうか?
再生可能エネルギーを地方のみんなで出資して
その生み出した価値を地方循環!
徳島県28万世帯が月に1万円の電力を買っていると仮定します
28万世帯×1万円×12カ月=336億円
商業用を合わせると居住用電力の2倍になるから
単純計算で約700億円です
この700億円が徳島県から都市部へほとんど流れているのです
当然その仕事に関する雇用を地域で生んでいますが
出ていくお金の流れの方が圧倒的に大きいのが現状です
これを地方で循環できる仕組みを考えたのです
こんな感じでどうでしょうか?
地域を動かす事業を目指します!
いっちょ挑戦するぜよ

地域を元気にする取り組みに興味のある方
一緒に地方を元気にしましょう!
また随時報告します











