住宅を購入する人には何とも嬉しい事が
フラット35の金利が最低金利を4か月も連続で更新した
以前にも書きましたが長期金利が下がっている影響です
2.2%で35年固定?
信じられない水準ですね
しかも優遇を受ければ
なんと更に1%の優遇があります
長くこの業界にいますが
これほどの金利水準がいままであったでしょうか?
正直一定の基準を満たした人にとっては
今は最高の購入タイミングなのかもしれませんね
海外の投資家が、比較的安全な日本の国債を購入
海外では日本はリーマンショック サブプライムローンの
被害が少なく安定 していると評価をされているのでしょうか
外国人が、日本国債を購入しているのです。
そのために円高も進んでいるようです
この低金利状況下では
1.住宅ローンを借りる人
2.お金を借りている人
には有利な事が多いですね
一方で良い事ばかりでもないようです
国の年金資金運用の
資産配分(ポートフォリオ) を見てみると
国内債権 68%
国内株式 12%
海外債権 7%
海外株式 8%
短期資産 5%
ですのでこれによって
大きく年金資金の運用が
マイナスになると考えられます。
生命保険や金融機関の運用も
ほとんどが日本国債ですので
運用の逆ザヤなどが予想されます
良い事もあれば悪い事もあると言う事です


















