この本は良書だと思う
同じ活動で成果を今の何倍も出せる可能性が
この本の中に込められているからです
時間は有限です一日24時間は平等です
いずれ人生は終わります
であるなら限られた中で
最大限の結果を出すには
幸せな時間を出来るだけ過ごすには
この発想は欠かせないのです
特に現在のような情報の渦の中で生きる私達には
この発想なしにはありえないと思うくらいです
人生は時間でできているからね!
ドラッカーは止める事の重要性をこう語っています
する必要のない仕事
時間の浪費である仕事を見つけ
捨てなければならない。
全ての仕事について、全くしなかったならば
何が起こるのかを考えれば良い
何もおこらないが答えであるならば
その仕事はただちにやめるべきである
う~ん深い言葉です
仕事をするうえで戦略的発想をするうえで
とても示唆に富んだメッセージです
新しい価値にどんどん挑戦していると
業務におぼれる事があるので
折を見て思い返したいものです
さて難しい話は置いて
同じ時間で今以上の成果を出すポイントは何でしょうか?
私なりにまとめると2つ
いろんなタイムマネジメントノウハウのエッセンスかな
1.止める事
2.人に任せる事
1については、今の現状を疑い
やらない事を選択する力は
成功のポイントを見つける力だと言うことです
やらなくてもよい事をいくら効率化しても意味がないのです
止める事で何か新しい道が開けるのです
あなたの成果を妨げる
やらなくてもよい事は何ですか?
2については、自分が不得意な事は多いので
それは全て得意な人に任せて
得意な事を集中してその得意な事を今以上やる
この方が生産性は今以上に上がるのです
全てを自分でやろうとする発想を捨てるべきですね
現在のような働いた時間だけを
単純に評価されるのではない
知識労働の時代では
個人レベルの仕事においても
成功のポイントとなる
ポイントを見つける力が強く求められます
・私はこれだけの時間を働きました
・私はこれだけの結果を出す事が出来ました
後者のコメントを出来る人が
これからの社会においても求められるでしょう
職がないなど収入で苦しんでいる人の多くは
前者の発想では無いかと思います
つまりマインドの違いで
自分の価値を高める事も低めることもできるのでしょう
経営者として部門の責任者として
どちらの部下を持ちたいか
答えは明らかですからね
そんな求められる人間を目指しましょう!
明日は私は中部地域に出張です
FC本部のメンバーは視察会があり
沖縄や中国地方から
私達の会社に視察に来る方のご案内です
常識を超えたシステムが出来ているので
紹介がいただける程の内容です
業界変革に向けて頑張らなくてはいけないですね



















